別府地獄めぐりとキャンプ、温泉2015/11/22~23

1年ぶりの投稿。

連休を使って別府方面へ。地獄めぐり、温泉、キャンプ。

志高湖キャンプ場中学校の修学旅行以来の別府へ。地獄めぐりをしてみよう。どこに行ったか、どう回ったか、どこに泊まったか。まったく記憶がない。

高速で別府湾SAより坊主地獄、海地獄、鬼石坊主地獄、血の池地獄、竜巻地獄をめぐる。どこも連休で人が多い。中国人が多い。案内標識も英語、韓国語、中国語が書いてあった。

明礬温泉でゆったりと湯につかり、温泉の蒸気で蒸したちまきをいただく。そして今日の野営地「志高湖キャンプ場」へ。うわさ通りにいいキャンプ場だった。750円と利用料も安い。

翌日は、豊後高田市の昭和の町へ。ここはレトロ感が漂ういい町だった。

宇佐神宮でお参りし、黒田官兵衛の中津城へ。NHKの大河ドラマの力はやはりすごい。いまだに人が多い。

帰りは、耶馬渓方面へ。青の洞門からしばし山奥へ行ったところの西谷温泉で休憩。ここもゆったりできてよかった。

自作コーヒー焙煎機のバージョンアップ?

たんなるバーナーの交換です。

これまでは、家庭用プロパンガス瞬間湯沸かし器のバーナーの一部を切り取って加工したものを使用していましたが、今回、キャンプにも使える市販のバーナーを使いました。

これで旅先でも焙煎が出来る。旅先とは??????

キノコと紅葉を求めて

2014/10/09~10 高千穂

秋といえば、キノコと紅葉ということで1泊のソロキャンプを兼ねて出発。
8時過ぎに自宅を出発。多久ICから熊本の御船ICまで高速で

昼食を熊本県上山都町の通潤橋で取る事にしていたのでゆっくりとした旅の始まりだった。通潤橋へ着いたのがちょうど12時ころ。車を止めカメラを持って撮ろうとしたら放水が始まった。なんというグッドタイミング。日曜日なので観光用に放水しているらしい。

通潤橋

通潤橋

時々霧雨が降るが大したことはないので傘も持たずに近くへ行ってみると、水しぶきと風で濡れる。

通潤橋

通潤橋

通潤橋

通潤橋

遊歩道を登って上から見るとかなりの迫力。昔の人の工夫と知恵と技術はすばらしい。紅葉はまだまだ早かった。

通潤橋

通潤橋

ここの道の駅の食堂はいっぱいだったので近くの食堂で昼食。そして高千穂へ。

高千穂への道中も雨が降ったり止んだり。高千穂神社に着いたときは、雨が止んだ。

高千穂神社

高千穂神社

高千穂神社から高千穂峡までは歩いていくことに。どうも駐車場がいっぱいらしい。20分ほど歩いて谷底に下りていく感じだった。日が照ればいい感じの雰囲気になるのだが残念ながら曇ってそして紅葉もまだまだだった。

高千穂峡

高千穂峡

高千穂峡

高千穂峡

高千穂峡

高千穂峡

さてキャンプ場に行く前に温泉に入ろうと天岩戸温泉というところに行った。高千穂温泉がよかったかも。

時間が押してきたのでキャンプ場へ。予定より1時間ほど遅れて歌瀬キャンプ場へ到着。霧雨の中テント設営。またまた利用者は私だけの貸切でした。日曜日はこんなもんだ。
食事の準備中には雨も上がった。
夜中は風もなく月が出てきた。

朝は、霧でいい雰囲気。

歌瀬キャンプ場

歌瀬キャンプ場

歌瀬キャンプ場

歌瀬キャンプ場

日が差してきて少しずつ霧が晴れていく雰囲気はなかなかいい。ここは九州でも有名なキャンプ場らしい。なかなかいい雰囲気のキャンプ場だった。幕は乾燥できずに撤収し次の目的地へ。

天岩戸神社。ここからが旅の折り返し。帰途につく。

天岩戸神社

天岩戸神社

途中、キノコを売っているところを探すがどこにもない。地元の人に聞いてもシイタケくらいしかない。どうも九州はキノコ狩りの習慣がないのかもしれない。残念だがキノコは信州かあっち方面へ行ったときに食べよう。

途中、阿蘇の東側を通って、瀬の本高原、杖立温泉、日田を経由して帰路に付く

阿蘇の根子岳の紅葉はなかなかだった。

阿蘇根子岳

阿蘇根子岳

瀬の本高原

瀬の本高原

瀬の本高原

1泊2日の旅、なかなか楽しめた。走行距離570km

コーヒーの残りかすの処分

下水道工事が終ってとうとう我が家も文化生活?開始となった。が、しかし、下水へは何でも捨てていいということではないそうで、よく知らなかった。

料理のときに出来るクズや食べ残しをできるだけ流さない。油は禁物。洗剤も自然なものをなどなど。

コーヒーの残りかすは、やっぱりだめなようで、漉し器を作ることにした。

材料はペットボトルの2リッターの半分にステンレスの網をはめて隙間をゴムのりで埋めて、はい、完成。

コーヒーかす漉し器

コーヒーかす漉し器

コーヒーかす漉し器

コーヒーかす漉し器

コーヒーかす漉し器

コーヒーかす漉し器

 

 

LED照明-洗面所天井照明

今回で3台目のLED照明。今度は洗面所天井の照明。現在は、蛍光灯30W1灯で十分な明かりであるが、これも14~5年経っている。ここを電球色のLEDを使って改造することに。

電球色は、少し暗く感じるのと今回使用する3W×3個でさらに暗くなると思うが長時間つかうこともないし、慣れれば問題ないでしょう。

まずは基本設計。放熱や部品の配置を考慮。

基本設計

基本設計

LED取り付けの基板や放熱フィンを作成

取り付け基板

取り付け基板

完成基板

完成基板

完成基板

完成基板

 

まずは器具をはずし、不要なものを取り除く。

旧照明

旧照明

不要なものを取り外す

不要なものを取り外す

基板取り付けの穴を開け基板を取り付け、電源を取り付ける

基板を取り付け

基板を取り付け

配線をして完成

配線をして完成2

配線をして完成

天井に取り付けて完成。

完成

完成

予想したように少し暗い。このくらいは問題ない。不満が出ればLED追加で対応しよう。

 

自転車 No32 呼子-虹の松原往復 42Km

1年ぶりの長距離、去年自転車で転倒し左手親指を骨折。以来乗ってなかったが先月挑戦したのだが呼子を出て数キロでダウン。その後体調を整えての再挑戦

朝早くからすずめやカラスがうるさく、普段の日曜日よりも早起きした。

朝食後、7:40ころ出発、曇り空気温23度。出発直後の坂道は、スムースに進む。調子はいいようだ。

いつもの打上から赤木を通って屋形石へ抜け204号へ抜ける。海岸からは今日も濃い霧が見える。3日続けての濃霧は珍しい。車も少なく唐津市内へどこまで行こうかと思案しながら、市内は起伏もないので虹の松原までと決める。往復で40km程度

虹の松原入り口

虹の松原入り口

気温も上がってきたが、日陰は涼しい。松原の日陰で休憩。これより呼子へ帰る。

帰りはすこし休みを多く入れながら進む。唐坊を過ぎたあたりからケツが痛くなる。何とかごまかしながら立神岩まで来てここでまた休憩。まだ霧が濃い。

立神岩

立神岩

海を見ながら10分ほど休憩する。あとは8キロ程度なのでゆっくり進む。

なんとか11時ころに自宅着。さすがに久しぶりで足がヘロヘロだ。

 

2泊2日津和野、萩 2013/05/28-29 No2

萩城址

萩城址

まずは城跡だろう。お土産屋の無料駐車場に車を止めて城跡を散策。奥の池には亀がいっぱい。そばに行くと次から次と亀が寄ってくる。数分で15匹くらい集まってきた。

天気予報では曇りなので載せてきた自転車が使える。近くの無料駐車場へ移動し自転車を出し、街を散策。まずは松蔭神社を目指す。

松蔭神社とその周辺を散策。

松蔭神社

松蔭神社

 

 

松下村塾

松下村塾

 

伊藤博文旧宅

伊藤博文旧宅

その後、武家屋敷跡を目指す。

自転車で小道をほとんど回ってみた。やはり自転車があるといい。修学旅行生もレンタル自転車で回っていた。
塀もいろいろな物が残っている。これらを保存するのは大変だろうなあと思う。立派な塀や少しずつ傷んで崩れそうな塀もあり、武士の身分にも夜のだろうか。

 

武家屋敷

武家屋敷

武家屋敷

武家屋敷

武家屋敷

武家屋敷

武家屋敷

武家屋敷

菊屋家住宅

菊屋家住宅

端午の節句の飾り物

端午の節句の飾り物

3時間ほどぶらぶらと散策し、車のところへ戻ったら雨がパラパラと。昨日は一日雨、日ごろの行いを反省したので萩は雨に降られずに楽しめました。

萩は自転車が似合う町だった。

2泊2日津和野、萩 2013/05/28-29 No1

2013/05/27 18:00 呼子出発、行ける所まで、津和野の近く。願成就温泉道の駅又は、道の駅長門峡を目指して。
天気はよくなさそうだが雨が降らなければ、自転車で街中を散策するつもりで自転車も積み込む。

午後10時過ぎ、道の駅長門峡へ到着。今日はここで一泊。雨はあまり降ってない。

5/28 06:00 起床。ついでに長門峡を見物することに。自転車で入ろうとしたら徒歩でしか入れないので自転車を車に戻し歩いて出発。
早朝なので誰とも会わずに中間地点の鈴が茶屋まで行ってみた。往復約1時間

長門峡

長門峡

長門峡

長門峡

長門峡

長門峡

車に戻ってきたら雨が降り出した。

朝風呂へ入る、温泉へ

願成就温泉へ。9時からなので9時ちょうどに入っていくともうすでに2人が入浴中、どういうことだ。

すこしぬるめのお湯で長風呂になったが目が覚める。

願成就温泉

願成就温泉

雨がすこし強くなってきた。

津和野へ。大きな赤い鳥居をくぐって町に入る。正面の山に神社が見える。まずそこへ。

太皷谷稲成神社。朱色が鮮やかな神社だった。

太皷谷稲成神社

太皷谷稲成神社

太皷谷稲成神社

太皷谷稲成神社

太皷谷稲成神社

太皷谷稲成神社

雨の中、津和野の街へ。車で通過後、津和野駅横の駐車場へ車を止め、傘をさして散策。
観光客もまばら。おみやげ物やへ入ったり写真を撮ったりして散策。

津和野

津和野

津和野

津和野

昼ごはんは、地元の人に聞いた「うずめ飯」をいただくことに。ご飯の下に山菜、豆腐、シイタケをみじん切りにしたものが埋めてあってだしを掛けて茶漬けのようにして食べる。美味しかった。

うずめ飯

うずめ飯

 

さて次の目的地へ移動

 秋吉台オートキャンプ場

秋吉台オートキャンプ場

トロン温泉がある秋吉台オートキャンプ場。この日は雨が降っていたが、時々止んで小降りの時にテントを設営しようと思ったら途中で友人から電話。なかなか話が終らず、雨がまた降ってきてたまらず電話を切る。急いで設営。すこし濡れたが、まあ覚悟はしていたので仕方がない。

設営後、風呂に入る。風呂は人工の温泉なので普通の大浴場と思えば何のことはない。

ずっと雨が止まず雨の中、テントの中で食事、いつもの肉の煮込みで済ませる。焚き火は出来なかった。夜は風も強くなり大粒の雨がテントをたたいてうるさいし、ラジオを聴いて横になる。

いつの間にか静かになって寝てしまう。夜中には雨が止んだようだ。朝起きたらテントは当然濡れている。
いつもの朝食のフレンチトーストとコーヒーで朝食。濡れたままのテントを片付けて萩へ向かう。

テントは帰ってから広げて乾燥しないといけない。

つづく