先週は、体調が悪く少ししか走れなかったのでそのリベンジのつもりで唐津方面へ。
天気はいいが北西の風が強く行きは追い風、帰りは向かい風を覚悟で出かける。気温は、10度前後か寒くない。
いつものコースをとり204号で唐津を目指す。
湊のお稲荷さんの桜は、4分咲き。急に暖かくなってきたので桜は一気にあっちこっちで咲き始めている。

湊のお稲荷さん
このあたりも少し追い風で調子よく進む。唐坊を過ぎ、市内に入ると風はあまり強くない。15Kmを過ぎても調子がいいのでどこまで行こうかと思案する。
北城内の埋門ノ館の桜は満開だった。

埋門ノ館桜
来週の還暦旅行には不参加を表明した友達のところまで最終参加の確認をしに寄ることにする。虹の松原内の喫茶店だ。休憩とコーヒーをいただく。やはり不参加だそうだ。これで4人の旅行になる。虹の松原内は狭くて走りにくい。

虹の松原
まだまだ走れそうなので松浦川に沿って南へ行くことにする。こうなると午前中には帰れないのでどこかで腹ごしらえをしないといけない。
あまり調子に乗りすぎると帰りが怖いので久里双水古墳まで行くことにする。
帰り道の途中でハンバーガーとコーラで腹ごしらえ

ハンバーガーとコーラで腹ごしらえ
ここでしばし休憩。あとはまっすぐ帰る。しかし、帰りは向かい風が強くスピードが上がらない。ゆっくりでも走っていればいつかは帰り着くさ~~~。と言い聞かせながらゆっくりペダルを漕いで、それでも休憩を入れないとジジーの足では長続きしない。自宅まで3回の休憩を入れてどうにか到着。
ちょうど60Km。まあこんなもんでしょう。
1月は体調がいまいちだったので走っていない。いや、2日に走ろうとしたが、途中で気分が悪くなり引き返し、10Kmで終わり。
その後39度の熱が出る。
そんなこんなで、1月は走ってない。今日は朝から快晴、無風、気温7度前後か。朝8時半出発。久しぶりなので唐津方面へ行くことにする。
家を出てすぐのニンニク坂が軽快に上れない。やはり長期ブランクは、まず呼吸がきつい。そして足にも来る。なんとかがんばって坂を上って上場大地を無理しないように走る。屋形石から湊までは下りぎみですこしづつ調子が出てくる。
そういえば、湊の厄神さんのお祭りではなかったかと、神社へ行ってみると露天が並んでいた。せっかくだからお賽銭をあげてお参りをすることに。

厄神さん

厄神さん
なぜか獅子頭がたくさんおいてある。
さらに唐津方面へ。
湊を過ぎて海岸を走る。風もないし天気は最高。だんだん調子が出てきてスピードを出す。毎時30Km以上で5分くらい走ると、さすがにこたえる。あまり飛ばすと帰りが怖い。抑え気味に行こう。
市内へ入って車はそう多くはない、2台の自転車とすれ違う。順調にというか休憩を多く入れたのですこし時間がかかったが唐津城でまた休憩。

唐津城
午前中に帰るつもりなので今日はここで引き返すことに。
帰りは、前半飛ばしすぎたのですこし足に来ている。すこしスピードを落としていこう。唐房を過ぎて眺めのいい場所で休憩。

唐津西港
あさ早くは無風だったが少し北風が向かい風になってきた。風はギヤを2段くらい落とす程度でまだ強くはないが、弱った足にはかなりの負担。
湊を過ぎて眺めのいい場所でまた休憩。今日はほんとに天気がいい。水平線がはっきり見える。波は1m程度のうねり。サーファーも物足りないようだ。

立神岩

七つ釜
さてあと一のぼり。がんばっていこう。
やはり長期のブランクは、足にもくるし、呼吸も苦しい。もっと走らないと。ちょうど40Kmでした。
娘家族は、いわき市で生活している。今、正月で孫を連れて帰ってきているが、いわき市から無料レンタルで線量計(放射線測定器)も持参してきていた。
表示は、現在の線量と積算線量が分かるようになっている。無料での貸出とはいっても半年で返却しないといけないらしい。10月にかりたのであと少しで返却しないといけないことになる。
幸いと言っていいか分からないが、このままいわき市で生活しても積算値で国の基準の1mmシーベルトを超えることはないようだが、低いに越したことはない。
呼子では、0.06マイクロシーベルトだが、自宅では場所にもよるが、この2倍から5倍の線量があるそうで、周りでも吹き溜まりとか、排水溝だとか物が集まりやすいところでは、線量も高くなるのだそうだ。
これが数十年単位で続くことを考えたら、子供にはどんな影響があるのだろうか。
線量計のレンタルはいいと思うが、すべての世帯への支給も考えるべきだろう。目に見えないものなので。

線量計 - 現在の線量

線量計 - 10月からの積算値
正月のだらしない生活で風邪をひいてしまった。
元旦、少し頭痛のような変な兆候はあった。グータラしすぎかも、寝すぎかもしれない程度に思っていた。
2日、天気もよさそうだし、自転車で波戸岬へ行くことにして、往復15km程度だから、がいけなかった。岬の手前で気分がわるくなり。しばし休憩後、すぐに帰ることにした。
やはりこれがいけなかったようだ。還暦ジジーは、体調の把握をもっとシビアにしないといけないことをあらためて知った。
昨日、病院で診察。薬を頂き一日、布団の中で過ごすが、薬のせいか汗が吹き出し、日に何度も下着を着替えて、今日はだいぶ調子いい。
布団の中では今年の遊びの計画をいろいろ練っていた。
昨年、同級生と計画していた還暦旅行は、大震災が起きたことで中止としてしまったが、今年そのリベンジに計画を練り直すつもりだ。
2日前から遊びに来た孫は、自転車持参でした。自転車に乗れるようになりたいと。そこで家の前で練習したりして、一こぎか二こぎ乗れるようになって、それでもふらふらでしたが、博多へ帰る前に小学校で練習してたら乗れるようになりました。
まだ行きたい方向へは、行けないようですがここまで乗れればすぐでしょう。
当家の老犬がとうとうオシメをつけました。
オシッコ地雷はこれで一掃されるはずですが、そこは賢い犬です。いつの間にかはずしてしまいます。

オシメ犬
当家の老犬は、もう17歳を過ぎている。しかし、食欲旺盛、毛並みもいい、散歩を楽しみにしているが、耳はもう聞こえない。鼻はよく利く。

ロング
いつのころからか、散歩の後は屋内で過ごすようになっている。最近は、背中の肉も落ち、だいぶ体重が減っている。
問題は、お漏らしだ!
時々リビングで漏らしてる。知らずに歩くと足はビッチョリと濡れてしまう。オシッコ地雷である。よく注意して歩いているが夜は見えにくい。
リビングは、リラックスなんて到底できない、油断できない場所になってしまった。

ロング
昨晩夜中、1通のメールが来た。かなりの長文で3500行もあり、テキストで73KBもあった。
いわゆる原発反対派のメールで佐賀県に東北の瓦礫が持ち込まれ処分されるのだが、放射能に侵された瓦礫の危険性が書いてあった。
その内容は、はっきり言ってヒステリックそのもので、すべて最悪の可能性を書き連ねてあった。
不安をあおる事を目的としたメールとしか思えないような内容でおそらくあっちこっちへこのメールは送られているんだろう。そしてチェーンメールとなってねずみ算式に増殖して内容が膨れ上がり、もう膨れ上がっているのかもしれないが、さらに膨れ上がり、あることないこと書き加えられて送られていくんだろう。
先日東京へ行って同期との再開に喜び同時に後輩たちも来てくれて嬉しかった。
この後輩は、私の教え子?ギターの教え子と言ってもいいでしょうか?後輩たちよ!
私が3年のときに、1年生の面倒を見る役に回ってギターを教えていたのです。その後輩たちが、ギター部で4年間を過ごし、卒業に際し文集を作ったのだそうです。このことは一切知らなかった。その文集を送ってもらい読もうとしたのだが、当時は、手書きでガリ版印刷であったため、40年近くたつとインクが薄れ非常に読みにくい。
そこでデジタル技術を駆使し復刻版を作成することに。
いまその最中です。スキャナで読込画像を編集してその当時の雰囲気が出てきました。
1ページ、1ページ再生していきながら今読んでいます。
「空々白々」

空々白々
たくさんのエピソードそして
4年間の付き合いでできた信頼関係から出てくるユーモア?非難中傷?けなしあい?
私も知らない出来事。
懐かしくて・・・・・面白くて・・・・
長崎の親戚のイベントを目指して長崎へ。母も同行
長崎へは、高速を使ってゆっくり行って、2時間半。まずいとこの絵画展へ。10時前に出発して長崎で食事。どうせ行くなら中華街で食事をしようということです。
予定通り12時ころに中華街に到着。中華街といってもそんなに広くはなく。独特の門が入り口に立っていて、中華レストランが並んでいる感じ。
食事が終わって、いとこの絵画展へ。父の葬儀以来だから6年ぶりだ。
画廊の1室に15~6作品が並んでいた。ほとんどが、今年1年で仕上げたものだという。すごい意欲に驚く。また岩絵の具を使って描きあげたものだそうだ。
絵のことはよく分からないので、自分の素直な印象でひとつの絵を、「この絵が一番好きだ」としかいえなかった。
会場で唐津の親戚も合流。全員で写真を撮ってもらった。
そして次は、おばさんの作品を見に行こう。当日は市民文化祭が同時に行われていておばさんが盆栽ではなく、草や木などを鉢に植えて自然を楽しむ?まあそのようなものだとか。
 おばさんの作品展 |
 おばさんの作品展 |
 おばさんの作品展 |
おばさんは陶芸もやるし、いろいろ楽しんでいるようだ。
すぐそばは、めがね橋などがあるそうで、そこへ行ってみようということでめがね橋へ。
 長崎 めがね橋 |
 長崎 めがね橋 |
めがね橋の下を流れる川は、鯉が泳いでいた。そしてスッポンを目撃。かなりの大物だ。鯉もスッポンも泳ぐ眺めのいい場所だった。
ここでまた唐津の親戚と遭遇。しばらく散策して帰るつもりが、晩御飯も一緒に食べることに。
夕食時までしばし時間をつぶして、めがね橋の近くの中華料理店でおなかいっぱいになって長崎を楽しんで来ました。
1月にはランタンフェスティバルがあるそうです。