サーバーの不具合ー復旧に8時間

今日は、大変だった。サーバーの不具合が発生、ホームページが見れない。メールはOK。

ああでもない、こうでもない。インターネットで調べたり、メーリングリストで問い合わせたりで。

結局は、メーリングリストでのご教授で無事復旧。

やはり世の中にはすごい人がたくさんいる。そして親切に教えてくれる。

助かりました。

ブルートレイン

とうとう無くなってしまった。という感じだ。学生時代、盆と正月それに春休みは必ず帰省していたがそのときは必ず寝台列車だった。「あさかぜ」「みずほ」他もあったかな。思い出せない。

昼間は3人がけのシートになり、夜になると3段ベットになっていた。夏は冷房が効きすぎで寒く、冬は暖房が強く暑かった。東京から博多まで何時間かかっていたのだろう。帰省のときはやはりだんだん九州に近くなってくると気持ちがなんとなく嬉しくなってくるというか、生まれ育った田舎とは、そんな気持ちを与えてくれる。

逆に東京へ向かうときは、いつも富士山が見えてくるとある種の日本人的な喜びなのか、気分が高揚してくる。

切符を取るのに始発電車で出かけ切符売り場に並んでいつも買っていた。先輩に教わり四谷の駅が取りやすいとかいうことでいつも四ッ谷駅で切符を買っていた。

自分の体とギターは、かなりの距離を旅したことになる。いつも混む日程だったのでギターを抱えて苦労したのを思い出す。

これからは、飛行機か新幹線だ。時間短縮の恩恵の裏に気持ちのゆとりを失っていっているのかもしれない。今の時代私にとってあまりにも早すぎだ。もう少しゆっくり変化してほしい。時代の変化にどれだけの人がついていっているのだろう。

もう少しゆっくり変化する時代はもう来ないかも。

霧の朝

春らしいというか、暖かい湿った空気が入り、天気がいい日の明け方気温が下がり霧が発生。

定期便で馬渡島行きだったが、霧が濃かった。視界数キロ程度か、名護屋湾から呼子大橋、加部島方面を撮った。呼子大橋が薄く見えている。

午後の帰りもまだ少し霧がというか、モヤのように視界が悪かった。

霧の名護屋湾

黄砂 襲来

今年初めての黄砂です。かなりひどい。

朝は空は黄色というかどんよりした曇り空で、明け方降った黄砂の混じった雨で車が泥だらけ。午後には、かなり見通しもよくなっているが、午前中は口の中もなにかザラザラした感じで気持ち悪い。

2008年3月黄砂