自転車製作No10-ブレーキ交換

フレームに付属していたカンチブレーキの利きが悪いのでVブレーキに交換した。取り替えられるかは、所有のマウンテンバイクもどきのVブレーキをはずして付けてみたら問題ないことを確認。早速注文していた。

Vブレーキはさすがに利きがいい。軽く握っただけでグッとブレーキがかかる。これでなくては命を預けてる?のだから。

自転車製作 Vブレーキ

自転車製作 Vブレーキ

次の日曜は、天気の具合が心配だ。台風が近づいてきている。試走にはもう1週間待つことになるかも。

自転車製作No9-試走、孫の相手も

日曜日なのに朝から犬の散歩。朝食の後、孫を連れてエネルギーパークへ。
子供の遊ぶ体力にはやはりついていけない。約2時間半、走りまわり、遊具で遊びまくって、帰らないと言うのを無理やり連れて帰る。
昼食後自転車の試走だ。

その前に重量を計測。旧愛車マウンテンバイクもどきは、14.8kg。やはりかなり重い。新車は、9.7kgおよそ5kgの軽量化を実現。しかし、ギヤ比も変わったし、車輪も大きくなったし。いままで走ったコースを走ってみないと具合は良く分からない。

試走は、殿ノ浦から呼子大橋方面へ。途中サドルの高さを変えたり。リアディレイラーの変速ワイヤーを調整したりしながら。走る。

ここで問題が発覚。カンチブレーキは利きが悪い。このままでは長距離は心配だ。やはりブレーキを交換しなくてはいけないかな。それに前輪ブレーキのアウター受けが邪魔でこれ以上ハンドルを下げることが出来ない。やはりブレーキを交換することにしよう。

孫の誕生で犬の散歩

四人目の孫の顔を見てきた。髪の毛ふさふさ、鼻も高い、指が長いなかなかの男前。
しばらくは2歳の孫一人を預かるので犬の散歩が私に回ってきた。

犬の行くまま、今朝も殿ノ浦方面へ。朝日がセイタカアワダチソウに私たちの影を映す。愛児園近く。秋の気配で空気はひんやり。しばらくは日に2回の散歩が日課となる。

朝の散歩

自転車製作No8-部品到着第5弾、ついに完成そして孫の誕生

今日は朝からあわただしかった。孫は熱を出すし、母親は産気づくし、朝早くから母親を産婦人科に連れて行き仕事もあり孫は熱を出すし。ばたばただった。そして夕方無事男の子誕生。四人目の孫だ。

さて自転車は最後の部品が到着。夜になって作業開始。

ブレーキとシフト用のアウターケーブルが入荷。
これで最終になるはず。

まずリアディレイラーのワイヤーを通してハンドルの動きに邪魔しないようにそしてあまり長すぎないように這わせて長さを決める。
調整は、だいたいのところで済ませておく。あとでバーテープを巻くのでハンドルにビニールテープで仮留め。

次に前輪ブレーキのワイヤーを通し同じくちょうどいい長さを探して決める。ここもビニールテープで仮留め。
ここも調整はだいたいのところで済ませる。

後輪のシフトチェンジの調整は、マニュアル通りでそんなに時間はかからなかった。前輪ブレーキは、微調整ネジがあるのでこれもチョイチョイで終わり。

シフトチェンジ
後輪、前輪ともシフトチェンジがスムースに行くか確かめる。特に後輪が微調整に手間がかかった。

これで完成。

自転車製作No8 完成

初乗りは明日にしよう。

自転車製作No7-オプション部品

今日は、ヘッドライトとテールランプの取り付け

夜走ることはないが、帰りが遅くなって暗くなってくる時には安全のためには必要だ。
ヘッドライトは、LEDランプで省エネ。点滅モードも付いている。点灯->点滅1->点灯->点滅2->消灯の切替が出来る。単4電池3本。あとで充電池に替えよう。

ハンドルに取り付けの図

自転車製作No7 ヘッドライト

次は、テールランプ。自分を後続に知らせることで安全を図る。反射板機能と点滅機能がある。
お利巧なのは、ソーラーバッテリー内蔵でさらに振動センサー内蔵だから走っていて暗くなると自然に点滅モードになる。1分間動かないと消灯するすぐれもの。これもLEDランプ。

自転車製作No7 テールランプ

今日はこれでおしまい。もうすぐ完成だ。

自転車製作No6-部品入荷第4弾

今日は最後の部品の入荷だ。ステム、コラムスペーサー、ヘッドプラグ、他

自転車製作No6 部品入荷第4弾

そして今日は、儀式を行う日。コラムのカットだ。まず前輪ブレーキのワイヤアウター受けの下にコラムスペーサー10mmを入れる。(これを入れないとアウター受けがヘッドに当たる)アウター受けを入れる。次にスペーサーを今回は10mmを4枚入れた。まずは様子見だ。次にコラムをいれ上部に10mmほどの余裕を持たせたところに印をつけてここをカットすることに。

自転車製作No6 コラムのカット

コラムはアルミ合金製なので金きりノコで割りと簡単に切れる。切った後、ヤスリで整える。
スターファングルナットの変わりにプラグを入れる。(ファングルナットの代わり)締めこむと広がってコラムの内側に固定される。

自転車製作No6 コラムプラグ

ステムの上に10mmのスペーサーを載せたがまだ足りず8mmのスペーサーで上に2mmほど出るのでこの上からヘッドのキャップをねじ込む。これで締め上げることでヘッドが固定されることになる。
その後、アウター受けを締め込み、コラムを向きを確認しながら締めこむ。
前もってハンドルにSTIを取り付けておいたのでハンドルをステムに取り付ける。

自転車製作No6

ワイヤーのセットアップ。
今日は、フロントディレイラーと後輪のブレーキだけをセットアップした。後輪のシフトワイヤーは、アウターが足りなかった。また部品注文だ。
とりあえず取り付けて、家の前を試運転、サドルの高さとハンドルの高さももう少し調整しないといけない。

しばらく乗ってハンドルの高さが決まったら再度、コラムを最終ラインでカットすることにしよう。

今日はこれまで。

自転車製作No5-チェーン、STI、ペダル

今日は部品が来ない日なので、残りの仕事、まずチェーンの長さを決めてしまおう。
チェーンの長さは、フロントが大ギア、リアが最小ギアのとき、リアディレイラーの2つの歯車の結ぶ線が地面と垂直になるようにチェーンの長さをきめるのだそうだ。切るというかチェーンをつないでいるピンを抜くのだ。
切るところを写真にとってないので切ったチェーンを使ってチェーン切りの状態の図。チェーンはまだピンをはめないでおく。

自転車製作No5 チェーン切り

ペダルももう付けてしまおう。ネジにグリスをヌリヌリ。ペダル用のレンチでグイグイ。左は逆ネジです。左も、ヌリヌリのグイグイ。

ついでにSTIもハンドルの取り付け。これはハンドルにつけてボルトを締めるだけ。ややこしいのはワイヤーと調整だ。
チェーンを仮留めして今日は終わり。

自転車製作No5

いよいよ明日は、ステムが来る日だ。ちょうど日曜日。明日は、儀式を行う日だ。そして調整。完成へと続く・・・・・
何の儀式?
それは明日に発表します。

自転車製作No4-部品到着第3弾

今日はいろいろ部品が届いた。
フロントディレイラー、リアディレイラー、STI,チェーン、シートピラー、サドル

自転車製作 No4 部品到着第3弾

それでは、フロントディレイラーから
メーカーのホームページではこのサイズではなかったが、予想していた通りこのサイズで正解。位置や微妙な調整は、STI取り付け後に行うので仮組状態で取り付ける。ネジにグリスをヌリヌリして稼動部分にスプレー潤滑剤をシューッとして取り付ける。
どうもこの穴(ボトルケージを取り付けるビス穴)が邪魔になる。この穴はこの位置でいんかい?
フロントディレイラー取り付けの図

自転車製作No4 フロントディレイラー

次は、リアディレイラー
取り付けビスにグリスをヌリヌリ。調整用ビスをいっぱいに戻しておいて取り付け。調整はSTI取り付け後に行う。
リアディレイラー取り付けの図

自転車製作No4 リアディレイラー

チェーン

チェーンの取り付けは、まだハンドル部分を取り付けてからにする。シートポスト、サドルを取り付けて今日は終わり。

STIは、まだステムが届いてないので次回へ。

だいぶ形になってきた。チェーンも仮とめして写真を1枚。

自転車製作No4