送別会

昨日、お世話になっているN社の従業員の送別会が行われた。

焼肉屋で行われるというので、考えたら焼肉屋へはもう何年も行っていない。どうせこの年だしあまりコテコテの肉は食べれないだろうと思っていたが、意外に胃の調子がよくて食べ過ぎてしまった。

今朝は少し胃もたれ感がある。

退社される方は幸いなことに次の就職先も決まりほんとにめでたしめでたしの送別会でした。

送別会

送別会

自転車ツーリング-いわきを気にしながら

暖かくなってきたが、まだまだ福島の原発が気になる。いわきの娘家族は、もういわきへ戻っていった。まだ早すぎると言っても家はあるし、旦那の仕事もあるし、水も出るようになったし、ということだが。孫たちが心配だ。

マスコミ、政府、東電、原子力関係者の言うことをどこまで信じればいいのか。

「ただちに、健康への影響は・・・・」この「ただちに」とは、数ヶ月か、数年か、数十年か。癌になる確率が上昇するとか。

先が見えない原発の状況もそうだが、いつ地震や津波で自分も被災者になるかもしれない。安全なものや安全なシステムは、なにもない。

そんなこんなで気持ちも落ち着かない中、今日も朝から自転車で出かける。いろいろなことが気になって楽しめるツーリングではなかったし、とうとう写真は1枚も撮らなかった。

距離計を初期化するのもわすれていたので正確な距離は出ない。

ルートは、唐津市内方面往復 約40Km でした。

地震と津波と消費停滞

来週に予定していた還暦旅行を中止した。同級生数人と温泉とちょっと早いかもしれない桜でも楽しむつもりだったが、今回の地震で娘家族が被災し5ヶ月の赤ん坊もいるし、さらに原発のことでほんとに心配した。

それで還暦旅行を中止とさせていただいた。

しかし、これでよかったのか。たしかに浮かれ気分で騒ぎ立てるのは慎みたいし、被災されたかたがたのために何かをやりたい気持ちもある。

私たちのように旅行をキャンセルした人たちが多くなると観光産業が落ち込む。地震の被害が遠く離れたところでも影響が出てくる。実際、日本への渡航自粛を呼びかけている国もあり外国からの観光客は減っていくだろう。

応援するほうまで疲弊してくると応援もできなくなる。

普通に消費は必要なのだ。

そう考えると中止は間違った選択だったのか。

まだまだ原発のことが気になって仕方がない。娘たち家族は、原発から40Kmのいわきでこれまで通り生活できるのだろうか。最悪の場合、半径100Kmは100年は立ち入れないかもしれないとか悲観的な予想もある。

大地震と原発事故

今回の大地震でたくさんの方が、被災され、また亡くなられたり、心よりお見舞い申し上げます。

私の娘夫婦と孫2人は、いわき市で地震に会い、震度6弱を経験しました。そのときは、食器などに被害が出て、新築の家も壁に少し亀裂が走り、2階のサッシが少しゆがんだそうです。

地震の後は電話がなかなか通じず、メールだけはやり取りができ、一安心していましたが、次第に水が出なくなり、食べ物の確保も大変な状態になってきた。

生後5ヶ月の赤ん坊は、風呂にも入れずいたが、隣の方の実家が山側に少し行ったところにあるそうでそこでお世話になったようだ。ありがたい。

そうこうしている内に今度は原発の状態がだんだん悪化していきいわき市を脱出することを考えたが次に車のガソリンがなかなか手に入らない、交通機関は、JRは動かず、バスは考慮したのかわからないが、東北新幹線は、やっと那須塩原までが動き出しそうという情報だけだった。

それでも何とかガソリンを手に入れ、旦那の埼玉の実家までぎりぎりの燃料でさらに悪化した原発の情報を聞きながら家を出発したようだ。

さて、私の家は、玄海原子力発電所から5Kmほどしか離れていない。

今回の事故を当てはめてみるとすぐに避難または自宅退避となる距離だ。おそらく風向きによってもすぐに被爆してしまうだろう。


より大きな地図で 玄海原発からの距離 を表示
福岡まで50km程度、こんな距離なんかあっという間に汚染されてしまう。

だからと言って原発を拒否できないほどに今の社会はエネルギーが必要なのだ。
とにかく安全に運営されることを期待するしかない。