いま原発の町は大きく揺れている

今日も朝から仕事。玄海町の原発がよく見えるところでの仕事。不安定な夏空からポツリと雨が落ちてきたり雲が厚くなったり薄くなったりしている。

湿気の多い空気で気温も高く汗が出てくる。

原発が見える丘から

原発が見える丘から

島影は馬渡島です。右側にちょっとだけ映っているのは松島です。この原発は、玄海町の財政を支えたきたが、依存しすぎたためにこの原発が動かないと、この町の財政もどうなることやら。

国のトップがフラフラすれば、この町も右往左往してしまう。早く動かしてもらって、交付金も欲しいが、世論も気になるというところかな?

新しいエネルギーパークの建設工事も進んでいるがこれもどうなることやら。

しかし、この原発で事故があれば、原発から5kmちょっとしかない我が家も終わってしまう。

はやく安心させて欲しいが、大本営発表は、信用ができない。中国の列車事故も国の対応がおかしいがこの国の対応もおかしい。

どうするんだ。どうなるんだ。還暦を過ぎたジジーは、もうどうでもいいが、孫たちの世代の未来が少しでも明るく見通せる国になればいい。

自転車ツーリング No.28 唐津和多田往復 46Km

昨日から孫が来て、今朝は6時過ぎから大賑わい。とうとう6時半には起こされてしまった。

朝食後、7時半過ぎに出発。まだ気温も低く涼しい。今日も唐津方面へ行くことに。

「みなとん里」1周年ということでイベントの準備が行われているところへ、ここでしばし休憩。ところがビンディングペダルが外れなくてこけてしまった。

その影響で右ハンドルのシフトが少しずれてしまった。さらにライトが破損。さらにさらに後輪のギアチェンジがおかしくなった。

工具はいつも持ち歩いているのでシフトのずれはすぐに直ったがライトはプラスティックの根元が折れ使用不能。

転倒で不具合

転倒で不具合

しばらく走るとギアチェンジがスムースにいかない。ほんの少し曲がったかもと思いながら、なんとか走れるのでそのまま進む。

途中の海水浴場は、もう準備を始めている。

唐津城まできて、しばし休憩。今日は気温もあまり上がってないようなので、ここから和多田の友人のところまで行くことにする。

唐津城

唐津城

街中は車が多い。注意して走る。突然の訪問にびっくりしたようだったが、しばし休憩してUターン

以前話題になっていた玄海水産振興センターのリュウゼツランを見に行こうと思っていたので唐坊でわき道に入る。

リュウゼツラン

リュウゼツラン

2階建ての建物の高さを越している。もうすぐ開花するのだそうで、100年に1度華が咲くとか言われていて、めったに花を咲かせないそうです。

唐坊ではくんちだった。

しばし眺めて出発。途中ソフトクリーののぼりを見つけてエネルギー補給

ソフトクリームでエネルギー補給

ソフトクリームでエネルギー補給

みなとん里の前にはレンコン畑がある。花が咲いてました。直径20cmくらいの大きなピンクの花です。

ハスの花

ハスの花

ハスの花

ハスの花

さてあと少しです。途中、上り坂で福岡からの自転車集団に軽ーく抜かれました。信号で止まっていたので聞いたら、東区から来たそうでもう80kmは走っているそうです。往復160kmですよ。

今日は、気温も上がらず快適でした。走っているときは風で涼しい、止まると汗がだらだら。46kmでした。

明日は、自転車を調整しないといけない。

加部島で仕事 - 大橋の真下

台風接近中の中、加部島へ。接近中というか少しずつ遠ざかっていたので風もだいぶ収まっている。

北風で気温も低くすごしやすい。これまでの酷暑で体力を消耗した分をここで取り戻す。

大橋の真下で仕事。

呼子大橋-加部島側

呼子大橋-加部島側

遠くに見えるのは名護屋大橋。

呼子大橋-加部島側

呼子大橋-加部島側

小川島へ

急遽、小川島で仕事。朝8時半に呼子を出発。

呼子を出発

呼子を出発

イカ釣り漁船で迎えに来てもらい、2時間ほどで仕事完了。

イカ釣り船

イカ釣り船

風がなくて日差しが強く暑かった。

帰りも送ってもらった。

加唐島と松島、馬渡島

加唐島と松島、馬渡島

小川島を少し出たところからは、隣の加唐島その向こうに松島、馬渡島が見える。

時々、トビウオの飛行を見ることができた。

加部島

加部島

加部島の杉野が原と向こうに波戸岬が見える。

今日は小川でも祇園祭だった。

馬渡島へ

朝一番の定期船でバイクで馬渡島へ。

朝から暑い。風もなく島を歩くとすぐに汗が噴出す。坂道が多いし。バイクでいけないところは当然歩きだ。でも風がない。

バイクで走っているときは、涼しい。ところどころ、木々が道を覆うように日陰のトンネルがある。こんなところはひんやりと気持ちいい。

魚を狙う猫

魚を狙う猫

アジをさばいているそばでじっと猫が魚を狙っている。身を潜めているつもりだろうが、ばればれなんだがな。でも食べることに集中している姿は、鋭い。

馬渡島から原発方面

馬渡島から原発方面

今日はすっきり見える。いま話題の玄海原発だ。マスコミは今度は、町長の収入まで切り込んできた。この原発は、今後どうなるのか。九州も節電の嵐に突っ込むのか。

事業者すべて15%の節電を義務付け。違反したら罰金・・・・・とかだれか言い出しそうだ。

ここぞとばかり、反原発団体が太鼓を鳴らして騒ぎ出すし、にわか反原発メンバーも忙しそうだ。

こんなこと書いてたらこのサイトも攻撃されるかもね。

夕立

今日も暑かった。午前中は、そうでもなかったが、午後から外で工事。日差しが強く暑かった。時々曇ったりパラリと雨が降ったりしたがかなり汗をかきかました。

夕方7時過ぎ、虹が出ていました。

大きな虹です。

虹

よく見ると2重になっています。

虹

そのあと雷と夕立が来ました。これで風が吹けば涼しくなるのですが。

明日は馬渡島行きです。

自転車ツーリングNo.27 唐津東港往復 – 34Km

梅雨明けの翌日。日曜日。早くから目が覚める。久しぶりに自転車に乗ろうと朝食をしっかり済ませ、7時40分に出発。

1ヶ月以上のブランクは、最初の坂、ニンニク坂ではっきりと分かる。気温はまだ上がってなく天気も曇りぎみなので今日は、あまり遠くへは行くつもりはないが、これだけのブランクはジジーにはやはりこたえる。

いつもの唐津方面コースを走る。だんだんと調子が出てくる(調子が出てきているように錯覚しているかも)。無風なので走っているときは涼しいが、止まるとすぐに汗が噴き出してくる。

あまり長距離だと気温も上がりジジーの心臓も止まるかも知れないので休憩も少しだけでどんどん進む。

立神岩

立神岩

朝もやのような不思議な景色。

海もべたなぎ

海もべたなぎ

唐坊を過ぎ唐津市内へ入る。海岸通りを東港方面へ。壱岐行きフェリー発着所へ到着。

最近はこの便は、乗客もかなり減っているそうだ。呼子から出ればいいのに。

火力発電所

火力発電所

原発がすべて止まることになるとこの発電所もまた動かすのだろうか。
Japan Coast Guardも見える。

あまり疲れてないが気温が上昇する前に逃げ帰ろう。

LED照明製作 No.3 – 放熱板、組み立て、消費電力は?

高出力LEDは発熱が大きいので放熱を考慮しないとLEDが壊れたり寿命が短くなったりするので放熱板を取り付ける。

市販の0.3mmのアルミ板を加工して本体へ貼り付ける。この薄さだとはさみで簡単に切り取ることができるし、カッターで傷をつければ折目もきれいにつけることができる。

まず紙で形を作ってそれを台紙にしてアルミ板を切り取っていく。放熱効率を上げるため何箇所もはさみを入れる。

カッターで折り目をつけ折り返して放熱板の出来上がり。これをたくさん本体に貼り付けました。本体にも30mmくらいの穴を5個ほど開けて通風をよくしてさらに放熱効果アップ。

放熱版

放熱版

放熱版

放熱版

とりあえずこれで完成。ここでストレステスト。長時間の点灯試験を行うことにします。
消費電力の測定と発熱による温度上昇がどの程度あるかを確認するために。

消費電力の測定:これは予想より大きかった。1時間点灯して25W。予想は20Wだったので予想を少しオーバーした。LEDは予定通りの消費電力だが、電源の効率がちょっと悪かったようだ。

温度:LEDを取り付けている器具の鉄板は、51度まで上昇した。これくらいだったら問題ないだろう。

ということで完成です。実際の部屋での使用感を確認しました。

自作LED照明完成

自作LED照明完成

改造前の照明

改造前の照明

まぶしいのでカバーをつけようと思ったがかなり暗くなったのでカバーなしで完成とします。カバーをつけるならLEDの数をもっと多くしないといけない。

明るさは少し暗いくらいでなんら問題ない。本も読めるし楽譜も読める。すばらしい。

長所:照明器具が軽くなる。省エネ。寿命が長い(たぶん)

欠点:少し暗い(LEDを増やせば改善できる)。天井へ光が当たらないので明るさ感がより低い。カバーをつけなかったので影がおかしい。つまり点光源なので何重にも影ができる。高額。1日8時間使ってこの投資額を回収するには約3年半かかる。逆に言えば3年半で元が取れる。
自分の部屋では使用時間が短いので元は取れないでしょう。

影

影

これからはもっと電気料金が高くなるだろう。他人が取り付けた太陽光発電の余剰分を電力会社が高額で買い取る費用も利用者が負担しないといけないのだから。

98Wが25Wへ約1/4となったのだから店舗の照明をLEDにしたらかなりの節電になる。投資が必要だし店舗なので見栄えもよくなくては、自分の部屋用のように妥協できないので。

ちょっと考えて見ますか。

LED照明製作 No.2 – 部品の取付、配線、テスト点灯

照明器具本体を分解して本体をそのまま利用する。

照明本体分解

照明本体分解

これがインバーター基盤。この中のスイッチだけを再利用するのでそれ以外を切り取ったり配線をはがしたりしてばらばらに分解する。そして電源を取り付ける。

電源

電源

そして、LEDを取り付ける。放熱を効率よくするためLEDの基盤の裏に放熱用シリコンを塗りシリコンが固まるまでネジで固定。

LED取付

LED取付

配線:外側と内側を別々の電源へ接続する。照明器具にスイッチで全灯→外側のみ点灯→ナツメ球→消灯となるように配線する。
放熱板を取り付ける前にテスト点灯。非常にまぶしい。直接見ないように注意書きがあった。LEDは目によくないのかも。計画通り光の拡散のためのプラスティック板が必要だ。

LED照明全灯

LED照明全灯

LED照明外側点灯

LED照明外側点灯

本体の温度上昇を見ながら10分ほど点灯してみた。確かに発熱ですこしずつ温度が上がってきた。さわれないほどではないが長時間点灯しておくと問題が起きそうなのでテスト終了。