自作コーヒー焙煎機のバージョンアップ?

たんなるバーナーの交換です。

これまでは、家庭用プロパンガス瞬間湯沸かし器のバーナーの一部を切り取って加工したものを使用していましたが、今回、キャンプにも使える市販のバーナーを使いました。

これで旅先でも焙煎が出来る。旅先とは??????

コーヒーの残りかすの処分

下水道工事が終ってとうとう我が家も文化生活?開始となった。が、しかし、下水へは何でも捨てていいということではないそうで、よく知らなかった。

料理のときに出来るクズや食べ残しをできるだけ流さない。油は禁物。洗剤も自然なものをなどなど。

コーヒーの残りかすは、やっぱりだめなようで、漉し器を作ることにした。

材料はペットボトルの2リッターの半分にステンレスの網をはめて隙間をゴムのりで埋めて、はい、完成。

コーヒーかす漉し器

コーヒーかす漉し器

コーヒーかす漉し器

コーヒーかす漉し器

コーヒーかす漉し器

コーヒーかす漉し器

 

 

コーヒーロースター

自家焙煎を始めて約2年、やっとそのコツがつかめてきた。それでも深入りして苦かったり、浅炒りでミルが回せなかったり失敗は多いがそれもこれも遊び。

これまではコンロの上で銀杏を炒るものでひたすら振り続ける作業だったし1回で3日分程度の焙煎をもっとうまく出来ないかと思考錯誤、これが長く続いたがあるイメージの元製作開始。

 

なにやら図面のようなそして8角形の金属板

なにやら図面のようなそして8角形の金属板

熱源はちょうど手に入ったガス湯沸かし器のバーナ。これの一部を切り取って不要な穴を埋め、コック(これも古いトーチのコック)を取り付けて製作。

 

熱源、ガス湯沸かし器のバーナ

熱源、ガス湯沸かし器のバーナ

回転釜の部品とバーナー、コック

回転釜の部品とバーナー、コック

回転釜の組み立て

回転釜温度が上がるので金属のクサビとかしめで固定

回転釜温度が上がるので金属のクサビとかしめで固定

ステンレスの網を張る

ステンレスの網を張る

バーナーは炎が伸びないように網で覆う

バーナー部完成

バーナー部完成

燃焼テスト、火力調節は良好、赤熱のし具合で調整すればいいかも

燃焼テスト

燃焼テスト

 

 

完成した3個の部品

完成した3個の部品

テスト焙煎

テスト焙煎

テスト焙煎はまずまずの結果

テスト焙煎はまずまずの結果

 

いくつかの問題点:

焙煎後に取り出す際に釜が高温のため手間取る。皮手袋は必須

もう少しバーナーと回転釜を離したほうがいいようだ。

でも外釜部分が風防の役目を果たすのでむらなく出来上がる。改善はぼちぼちやっていこう

 

ベーコン作り

何を思ったか「ベーコンを作ろう」と決めてしまった。

豚バラをブロックで2kg買い込み、そのままでは大きすぎるので4つに分け、塩とホワイトペッパー、ブラックペッパー、ローリエ、ローズマリー、ガーリックパウダーで漬け込み用の液を作り、ビニール袋にすべて放り込み、8日間冷蔵庫で漬け込んだ。

漬け込んでいる間に薫煙する箱を作る。使用していなかった者入れにしていた木製の箱を改造して製作。

者入れに使っていた木製の箱

者入れに使っていた木製の箱

者入れに使っていた木製の箱

者入れに使っていた木製の箱

薫煙箱

薫煙箱

塩抜き:8日間漬け込んで、土曜日に塩抜きをしようと朝から大なべに水を張り、肉を入れて流水だといいらしいが、1時間か1時間半ごとに水を替え炒めて味見をしながら12時間で塩抜き完了。

水気を取り、翌日の薫煙に備える。

さて日曜日、薄曇り、夕方から雨かものような天気のなか8時半ころから薫煙開始。

薫煙開始ころ

薫煙開始ころ

温度を60度くらいで薫煙するので炭を焚く。この温度調節が最初は手間取ったが、中盤から安定した。

今回は、桜をベースにクルミを加えサービスで付いてきたピートを最後に少し加えた。

火を使うので薫煙の5時間弱は離れられない。これが一番の問題かも。時間がかかりすぎる。次回は、電器ヒータでサーモで自動温度調節機能でも付けるか?それともこれでやめるか?

薫煙中

薫煙中

薫煙終わりころ

薫煙終わりころ

完成:なかなかいい色になっている。出来たばかりのベーコンは柔らかい。これでいいのかと少し疑問を持ちながら一日置いたら硬くなって香りもよくなった。

早速、朝食にベーコンエッグとベーコンサンドで味見。香りはいいが、塩味が少し薄いような

ベーコンエッグとベーコンサンド

ベーコンエッグとベーコンサンド

ギターケース再生プロジェクト

このギターケースも使用しているギターももう42年を過ぎだいぶくたびれている。最近のもの作りが面白くなっている勢いでケースを再生することにした。

ギターケース

ギターケース

ギターケース

ギターケース

まず仕上げをどうするかとか、ヒンジや止め金具が手に入るかネットで探して部品として取り寄せできるのでこのプロジェクトを進めることにした。表面は、和紙を使って和紙の風合いを生かすかそれとも塗装するかを試してみた。

和紙と塗装テスト

和紙と塗装テスト

和紙を張って後で塗装するとむらが出来るので塗料を染み込ませた和紙を貼ってみたらなかなかいいのでこの方法で進める。

和紙と塗装テスト

和紙と塗装テスト

さてギターケースの分解して表面を削るときれいになった。

分解と表面仕上げ

分解と表面仕上げ

LEDスタンドライト

IKEYAの机につけるスタンドを製作しました。

LEDは、シチズンの3W2個。放熱を考えセードと放熱にアルミを使い、切ったり削ったりあなを空けたり接着したり。

明るさは申し分ない。向きが変えられるように、セードにはノートPCの液晶パネルの根元にあるヒンジを再利用しアームの根元には、ラジオのアンテナの稼動部分を再利用して向きや方向を変えられるようにした。

前回製作した部屋の照明に使った1.6wのLEDは発熱が大きかったので今回は3wということで放熱フィンを大きくしたがこのLDEは放熱が思ったより少なかった。1時間以上点灯させて表面温度は、40度以下。なかなか優秀なLEDだった。

シチズンLEDと電源

セードに取り付けた状態

セードに取り付けた状態

放熱フィン

放熱フィン

放熱フィン

放熱フィン

電源ボックス

電源ボックス

完成

完成

謎の SY と41ers

謎の SY と41ers

LED照明製作 No.3 – 放熱板、組み立て、消費電力は?

高出力LEDは発熱が大きいので放熱を考慮しないとLEDが壊れたり寿命が短くなったりするので放熱板を取り付ける。

市販の0.3mmのアルミ板を加工して本体へ貼り付ける。この薄さだとはさみで簡単に切り取ることができるし、カッターで傷をつければ折目もきれいにつけることができる。

まず紙で形を作ってそれを台紙にしてアルミ板を切り取っていく。放熱効率を上げるため何箇所もはさみを入れる。

カッターで折り目をつけ折り返して放熱板の出来上がり。これをたくさん本体に貼り付けました。本体にも30mmくらいの穴を5個ほど開けて通風をよくしてさらに放熱効果アップ。

放熱版

放熱版

放熱版

放熱版

とりあえずこれで完成。ここでストレステスト。長時間の点灯試験を行うことにします。
消費電力の測定と発熱による温度上昇がどの程度あるかを確認するために。

消費電力の測定:これは予想より大きかった。1時間点灯して25W。予想は20Wだったので予想を少しオーバーした。LEDは予定通りの消費電力だが、電源の効率がちょっと悪かったようだ。

温度:LEDを取り付けている器具の鉄板は、51度まで上昇した。これくらいだったら問題ないだろう。

ということで完成です。実際の部屋での使用感を確認しました。

自作LED照明完成

自作LED照明完成

改造前の照明

改造前の照明

まぶしいのでカバーをつけようと思ったがかなり暗くなったのでカバーなしで完成とします。カバーをつけるならLEDの数をもっと多くしないといけない。

明るさは少し暗いくらいでなんら問題ない。本も読めるし楽譜も読める。すばらしい。

長所:照明器具が軽くなる。省エネ。寿命が長い(たぶん)

欠点:少し暗い(LEDを増やせば改善できる)。天井へ光が当たらないので明るさ感がより低い。カバーをつけなかったので影がおかしい。つまり点光源なので何重にも影ができる。高額。1日8時間使ってこの投資額を回収するには約3年半かかる。逆に言えば3年半で元が取れる。
自分の部屋では使用時間が短いので元は取れないでしょう。

影

影

これからはもっと電気料金が高くなるだろう。他人が取り付けた太陽光発電の余剰分を電力会社が高額で買い取る費用も利用者が負担しないといけないのだから。

98Wが25Wへ約1/4となったのだから店舗の照明をLEDにしたらかなりの節電になる。投資が必要だし店舗なので見栄えもよくなくては、自分の部屋用のように妥協できないので。

ちょっと考えて見ますか。

LED照明製作 No.2 – 部品の取付、配線、テスト点灯

照明器具本体を分解して本体をそのまま利用する。

照明本体分解

照明本体分解

これがインバーター基盤。この中のスイッチだけを再利用するのでそれ以外を切り取ったり配線をはがしたりしてばらばらに分解する。そして電源を取り付ける。

電源

電源

そして、LEDを取り付ける。放熱を効率よくするためLEDの基盤の裏に放熱用シリコンを塗りシリコンが固まるまでネジで固定。

LED取付

LED取付

配線:外側と内側を別々の電源へ接続する。照明器具にスイッチで全灯→外側のみ点灯→ナツメ球→消灯となるように配線する。
放熱板を取り付ける前にテスト点灯。非常にまぶしい。直接見ないように注意書きがあった。LEDは目によくないのかも。計画通り光の拡散のためのプラスティック板が必要だ。

LED照明全灯

LED照明全灯

LED照明外側点灯

LED照明外側点灯

本体の温度上昇を見ながら10分ほど点灯してみた。確かに発熱ですこしずつ温度が上がってきた。さわれないほどではないが長時間点灯しておくと問題が起きそうなのでテスト終了。

節電のテスト-LED照明を自作 – No.1 計画と部品

福島の原発の事故以来、巷では省エネ=節電を皆さん実施されているでしょうか。私は節電はしないつもりでいた。九州では原発の再稼動に向けて動いていたので九州は節電はしなくてもいいかもと思っていたが、国の方向があっち向いたりこっち向いたりでとうとうストレステストをやってかからの稼動となりそうだし、テストの結果次第では、稼動できない原発も出てくるでしょう。

そんなことはあとから考えるとして(ひとりで考えてもどうにもならない)、前から思っていたがこれからの照明は、LEDが主役になるだろうと。そこで以前にも懐中電灯をLED化したことがあるが今度は、部屋の照明を自作しようと思う。

一般に売られているLED電球は、明るさの目安としてルーメンが用いられている。

一般的に販売されてるT社のLED電球は、565ルーメンで電球40W程度の明るさ、6.9Wの消費電力だが、私の部屋は6畳洋間に72W(40Wと32Wのリング型蛍光管、インバーター式)の照明器具を使っている。これを今回、120ルーメン、1.2WのLED16個で置き換えてみようと部品を発注した。120ルーメン×16個=1920ルーメン。さてどのくらい明るくなるのか、実用になるのか。

ちなみに現在の照明器具の消費電力は、計測の結果、98W程度、これを1.2W×16個/変換効率(AC、DC変換のロス)=20W程度の消費電力になる計算だ。あとで実測してみよう。
節電は、98W-20W=78W。1時間当り78Wの節電になる。
自分の部屋は寝るのが主であまり使わないので節電にはあまり貢献しないが、これを店舗で使えば大きな節電になる。そのためのテストも兼ねている。

さて必要な部品は、LED16個、電源、ヒューズ、配線コード、放熱板ほかにとめねじやその他いろいろ。

LED照明部品

LED照明部品

LED

LED

LEDも発熱します。特に高出力のものはかなり発熱します。そこで放熱をしっかりしないとLEDが壊れます。放熱は市販のアルミ板を加工して本体内に貼り付ける予定。表に出すと見苦しいので隠します。

あとスイッチは、再利用、まぶしさを和らげるためにプラスチックでLEDをカバーします。LEDは点光源となるのでまぶしい、これを和らげるために必要です。

さて製作開始。